保険マンモス・インタビュー

  • 保険会社ではなく消費者側に立つ新しい保険流通システムを作る!
  • 保険の悩みを解決したいお客様(相談者)と質の良いプロのFPを結びつけることが、双方のメリット(利益)を生み出す!
  • 一人一人に合う保険を普及に貢献し、日本経済に寄与する!

保険マンモスのFPについて

保険マンモスのパートナーFP(※1)は何名いますか?
1回以上保険相談をおこなったアクティブなFPは900名ぐらいです。

※1:FP=ファイナンシャルプランナー

保険マンモスのFPは優秀だと定評がありますが採用基準は?
採用基準は取扱保険会社が最低5社以上(※2)、そして独立してから数年以上のFP経験、保険販売経験があることを求めています。ただし経験年数はきちっと決められているわけでなく、年数は短くてもその人のマインドや人間性を見て採用することが多いです。
FP採用前には必ず長い面接をおこないますが、スペックでは判断できない人格とマインドを重視しています。

※2:取扱保険会社数は平均約22社

どんなタイプのFPが多いですか、共通する特徴はありますか?
保険マンモスの理念、つまり消費者目線でその人に役立つ保険を提供するという考えを持っているのが特徴だと思います。もちろんビジネスなのでバランスを取る必要もありますが、基本的にまず相談者の役に立ちたい、サポートしたいというマインドを持っています。
また、保険のしくみをよくわかっていないお客様に、図解などを使って分かりやすく説明したり、ライフプランを考えて保険を見直すことでこれぐらい保険が変わり、また保険料がこれだけ安くなるということをきちんと伝えて、お客様にサプライズを与えたいというFPも多いです。

保険マンモスでFPに対する教育研修はおこなってますか?
現在はないですが、今後はおこなう計画です。昨年100名以上のFPを集めて、お客様からの評価が特に高く契約も取れている優秀なパートナーFPに、コンサルテーションやお客様との長期的な関係作りなどについて話してもらうことがありましたが、参加したFPからとても好評だったのでこういった機会も今後増えると思います。

自分が興味ある保険を担当FPが取扱っていない場合は?
その保険がお客様に適しているかどうかは相談してみないとわからないと思いますが、どうしてもその保険を紹介してほしいというのであれば、保険相談お申込みの時に申込みフォームの備考欄に希望事項として記入したり、その後の弊社オペレーターとのアポイントのやり取りの中で言っていただければ、その保険を取扱えるFPを紹介することは可能だと思います。

保険マンモスの保険相談について

保険マンモスの保険相談で、対応できない地域はありますか?
基本全国的に対応していますが、山間部や島嶼などの一部地域では、そもそも活動しているFPがいない、また通えないといった理由で対応できない場合もございます。
また、都市部以外の地域によっては登録しているFPが少なく、予約が取りにくいという状況もございます。

保険相談を申し込んだ方にFPを紹介する基準はありますか?
基本的にはお客様のお住まいの都道府県のFPを紹介しています。もし「こんなFPに相談したい」といったご希望があれば、保険相談のお申込の時に備考欄に記入していただくか、オペレーターに直接お伝えいただければ、可能な限り対応いたします。ただし、その地域に登録しているFPが少ないなどの事情、またご要望の内容によってはお受けできない場合もございます。

例えば、相続に強いFPを希望することなども可能ですか?
可能です。保険相談を申込むにあたって、例えば家計診断や住宅ローン、年金や相続などについても相談したいといった場合には、できるだけその分野に強いFPを紹介するなど、ご要望に沿うようにいたしますので、遠慮せずに申込みフォームの備考欄にその旨を記入していただければと思います。

保険相談は相談者の自宅でおこなうことが多いのですか?
はい。実際に自宅でおこなわれることが多いですし、それを推奨しています。やはり個人情報を扱いますし、外では年収や保険金などの話はしにくいと思うからです。それに自宅ならお客様も人目を気にせずよりリラックスして相談に臨めるでしょう。
ただし、どうしても自宅では嫌だというお客様には、近くの喫茶店などをご案内することもあります。

保険相談(面談)の流れは?
面談の初めから保険のご提案をすることはなく、まずお客様の生活やライフプランのお考えをじっくりうかがったり、加入中の保険についてお話ししたり、保険について金融についての考え方をご説明しながら、共通認識を摺り合わせていくことから始めることが多いです。そして次回の面談のときに、聞いたお話をもとに具体的な保険のご提案をするという流れになります。

契約まで至る場合は面談回数はどれぐらいになりますか?
3回が多いですね。面談2回目に保険プランをご提案し、お客様にそれを持ち帰って検討していただき、3回目の面談でご契約に至るというパターンが多いです。

面談時間外にFPにメールや電話で質問することは可能ですか?
もちろんです!疑問点や不安な点があれば、どんなことでも気軽にお問い合わせ下さい。

面談した後に相談者は何をすればいいでしょうか?
一番大切なのは、面談でお話しした内容や提案された保険プランを、お客様自身できちんと消化して理解していただくことだと思います。そうすれば保険に入るにしろ入らないにしろ、“納得感”を持って結論を出せると思います。
初めて保険相談をするお客様の中には、FPからライフプランニングという考え方を聞いて目からウロコが落ちる方も多いようで、それをきっかけに子供の将来や老後の資金などについて家族間で話し合いが活性化するようです。

夫婦で保険相談に臨むほうがいいですか?
そうですね。ですから夫婦が揃える土・日曜日に面談を希望される方が多いです。夜は20時スタートが最終受付になります。
ちなみに保険契約の最終決断は旦那様が下すというのがほとんどで、1回目の面談は奥様だけが臨まれ、2回目以降に旦那様も同席するというケースも多いです。

保険相談を申込む理由や目的で多いのは何でしょうか?
申し込まれたお客様に見直し理由を尋ねると、1位は「保険料を安くしたい」で、2位は「加入中の保険内容が自分に合っているか心配(確認したい)」で、3位は「(保険未加入なので)新規に加入したい」になります。他には、子供の誕生や結婚などライフプランが変わったので必要な保険に見直したいというお客様も多いですね。

保険料は実際に安くなるのでしょうか?
日本の生命保険契約の多くの場合、見直せば保険料が節約になるケースが多いです。保険料が下がるパターンには色々とありますが、弊社パートナーFPのように独立したFPがきちんとコンサルテーションすると、同じぐらいの保障内容でも保険料が実際かなり安くなりますね。また、より合理的な保険設計をすることで、結果的にさらに節約できるケースが多いです。

保険相談では本当に売り込みはないのでしょうか?
弊社のパートナーFPは先にお話しした通り、保険を売りたいというよりも、保険のしくみや素晴らしさを伝えたい、お客様のお役に立ちたいというマインドを持っているFPが多いです。また、しつこく勧誘すればイエローカード制(※3)にひっかかってしまうので、あからさまな売り込みはまずないと思います。
相談されたお客様からいただいたアンケートを見ても、「こんなに売る気がなくていいのか」とか、もっとプッシュして欲しいと逆にクレームが来てしまうこともあります。中には早く決めたいというお客様もいらっしゃるので。

※3:イエローカード制とは、担当FPよりしつこい勧誘があった場合、イエローカード受付メールでお知らせすれば、担当FPの変更や登録抹消等の措置を取る保険マンモス独自の制度。

法人保険の相談も可能ですか?
はい。法人専用のサイト(法人保険マンモス)も用意しているなど、法人様に対しても力を入れています。一般の保険相談申込みフォームから申込めますので、備考欄にその旨をご記入下さい。

イエローカード制はどれぐらい利用されていますか?
ほとんどないですね。数ヶ月に1回あるかどうかといった程度です。弊社のパートナーFPは皆さんマインドが高く、しつこい勧誘や売り込みはまずしませんので。
イエローカード制は相談するお客様にとっての保険のようなものかも知れません。

保険マンモスについて

保険相談業界の中で保険マンモスの強みや利用者のメリットは?
大きく二つあると思います。
ひとつはコンサルティングの質とマインドが高いFPが多いということです。代表の古川の業界内ネットワークもあり、いいFPとはかなり早い段階でパートナーシップを結んでおり、囲っているわけではないのですが、弊社としか取引をしないFPも多く、保険マンモスに保険相談を申し込んでいただければ良質なFPと出会える可能性は高いと思います。
もうひとつは、保険マンモスでは保険相談業務を外注は利用せず全て自社でおこなっていて、例えばコールセンターも社内にあるので、お客様から何かご要望を受けた場合、社員オペレーターが直接応対するためかなりフレキシブルに対応できるというところです。
他の保険相談では2〜3人で業務をおこなっていて、コールセンターはアウトソーシングしたり、申込みが来たらFPに丸投げして「アポ取って下さい」という所も多いですが、保険マンモスではお客様のご要望に沿うFPを紹介し面談に到るまで必ず責任を持ちます。

保険マンモスの社内はどういう組織になっているのですか?
保険マンモスでは保険相談事業をおこなうために、対コンシューマー(マーケティング)、対FP(FPのリクルーティングなど)、コールセンター、コンテンツ制作の4つのグループがあり、ウェブサイトもほぼ100%自社で内製しています。
社員は二十数名おり、保険相談事業だけでこれだけの人員・リソースを投入している会社は他にほとんどないと思います。

保険マンモスで現在力をいれていることは?
サービスレベルの見直しや改善は怠らず常におこなっています。供給者側ではなく消費者に役立ち消費者に寄与するサービスを提供するということを軸に、FPのコンサルティングの質はもちろん、メールの文言やサイトの見やすさや動線など、かなり細かいところも常に数値をモニタリングしながら少しずつ変えています。

保険マンモスのこれからは?
現在は保険がメインですが、将来的には個人向けの全般的なファイナンスサービス、金融の啓蒙という視点でのビジネスもおこなっていく可能性はあります。

※保険マンモス様へのインタビューは、2011年4月21日におこないました。

保険マンモスの保険相談ご予約方法

保険マンモスの保険相談を申し込むには、下から保険マンモスのサイトに入り、サイト内の「無料保険相談 お申込みはコチラ」と書かれた赤いボタンをクリックし、「お申込みフォーム」に必要事項を入力して送信して下さい。
数日以内に指定した方法(Eメールや電話)で、保険相談の簡単な説明と面談日程の候補の連絡がくるので、そこで日程等を調整して下さい。

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